ケータイ入試

6コマの写真とコメントで作るショートストーリー。「ケータイ入試」!!

アドミッションポリシー

「君は既に表現者だ」
 今や携帯電話のメインツールと言っても過言ではない「カメラ機能」と「メール機能」。その性能や機能から言って、モバイル端末も立派な表現メディアのひとつと言えるのではないでしょうか。「ケータイ入試」は、携帯電話から作品が生まれる可能性や意外性を発見してもらうと共に、「君にもできる」というデジタルアート・アニメーション学科からのメッセージでもあります。

「映像制作の基礎」
 CM、ショートムービー、ビジュアルアートやアニメーション等、広い意味での「映像」は本学科での中心となる学習、表現分野です。そしてこの「ケータイ入試」で作ってもらう作品である、6コマの写真とコメントによるショートストーリーは、まさにその映像作品を作る上での重要な基礎として、入学後の授業でも本格的に学習する「絵コンテ」に相当するものなのです。

2010年度ケータイ入試の課題テーマ

「めばえる」

作品制作手順例

  • (1)写真を撮る
    課題テーマから連想したイメージやアイデアで、1コマ目の写真を携帯電話のカメラ機能で撮影します。

  • (2)コメントを書く
    撮った写真に対応するコメントを、メール本文として20文字以内で入力します。

  • (3)メールを送信する
    そのメールに1の写真データを添付して送信します。以上を1組として、1~3を6回繰り返し行います。

作品提出方法

送信先は、出願書類提出後、入試課より「提出先メールアドレス」と「提出作品番号」をお知らせします。

願書請求や出願、試験日程についての詳細は、入試ガイドをご覧頂くか、大学ホームページ「ケータイ入試」の項目をご覧ください。

アドバイス

6組の写真+文章(各20文字以内)によるショートストーリー。これには色々な可能性があるでしょう。
以下はあくまでも参考作品ですが、写真の視覚的な面白さと言葉によって引きだされるイメージとの組合せで、
自分なりの様々な感覚や世界観を表現して下さい。

参考作品

参考作品1(ケータイ入試)

参考作品2(ケータイ入試)

参考作品3(ケータイ入試)

参考作品4(ケータイ入試)