![]()
人材、設備ともに国内トップしベルのCGプロダクション。各種制作支援ツールを自社開発することも可能。企画からフィニッシュワークまで、更には実写映像も含む、トータル的なプロダクションワークも。

代表取締役副会長 佐々木 拾

開発部プロデューサー 角和邦昭

大手ゲーム各社出身のクリエイターが集結して結成したゲーム企画/開発会社。アクションゲームを得意とし、他ゲーム会社と組んで、ワールドワイドに向けた家庭用ゲームソフトを開発中。
現在、ゲーム業界では新卒であっても、即戦力のクリエイターを求めています。でもそれは授業で教えられて身に付ける事は難しく、実際に“モノ創り”を経験する過程で磨かれていく事によって大きく左右されます。それでは技術はもとよりクリエイティブな感性をも併せて磨く事が出来る“環境”とは…。先端マルチメディア合同研究所“JIAMS”を訪れてみて下さい。これまで探していたクリエイターの育つ場所が“そこ”にあります。

2001年4月、株式会社CSKと財団法人大川情報通信基金は関西文化学術研究都市に研究施設「大川センター」を設立しました。「こどもたちが情報社会の創造を先導してゆく」というCSKグループの創業者、故・大川功の考えを具現化してゆくのが大川センターの役割です。

センター長 北川美宏
CAMPプロジェクトは、CSKグループの社会貢献活動として、21世紀の情報社会を担うこどもたちの創造性・コミュニケーション力を育む創作ワークショップを開発、実践しています。CAMPのファシリテーションにはこどもたちのクリエイティビティを喚起する工夫を凝らしていますが、これはデジタルアート・アニメーション学科の研究環境とも相通じているのではないでしょうか。CAMPに集うこどもたちの自由な発想とプロフェッショナル・クリエイターを目指す電通大生とのコラボレーションから、けいはんな学研都市発の新しい文化の風を起こしていきたいですね。
大阪電気通信大学におけるJIAMS(ジェイムス)は理想的な産学連係のプロジェクトである。過去に国の事業で産学官連係プロジェクトがいくつか有りはしたが、いずれも上手くいっていないのが現状である。JIAMSは後発ではあったが、過去の苦い経験を参考によく考えられたプロジェクトである。
OJTのやり方も学生や先生に任せるだけではなく、本格的にプロが参加し制作を行ない納品している。学生にとっては非常に刺激的であり、実践が経験できる事は就職活動をする上で大きなアドバンテージとなる事だろう。現在、ハリウッドでは“CG無くして映画は出来ない”程、多くのデジタル映像技術が使われている。世界的に注目されているCG、アニメ、ゲーム、WEB、ノンリニア編集等の分野では、常に才能有る若い入材を欲しているデジタル映像業界。それら業界からもJIAMSは大いに注目され、期待されている。